児童発達支援

様々なプログラムを通して自分で出来たことの自信・達成感・自己肯定感を育てていきます。苦手なことも楽しみながら行うことで、次への意欲につなげます。また、お子様の療育や成長についてのお困りごとなど、専門知識を持つスタッフがご相談に乗らせていただきます。

未来に向けたスキルアップ活動

社会性

小集団療育での他者との遊びの中で、ルールを守ることやコミュニケーションなどの社会性を学びます。

認知・ことば

言語聴覚士が個々に応じた課題を設け支援します。絵本(読み聞かせ)や音楽(リズム遊び)等で楽しく感性にも働きかけます。

身体運動

身体を使った遊びでは個々の運動機能にアプローチし、制作活動では指先をつかった細かな動きで、集中力・想像力を育てます。様々な感覚を使い、「できた!」を次のステップへの自信につなげていきます。

一日の流れ

療育時間
10:00~13:00

来所

手洗い・荷物の整理、体調確認 出来るかぎり自分の力で出来るようスタッフがサポートし、お子様の「できた!」という 喜びや自信に繋げていきます。

始まりの会

今日はどんなことをするのか、どんなお友達がいるのかを認識することで不安を解消します。始めと終わりの切り替えを意識して行動出来るようにします。

活動プログラム

様々な活動プログラムを通して知育・療育・体育双方の観点から発達を促します。また、小学校での集団生活に向けてまずは小さな集団での約束や、人と関わることの大切さ、楽しさを学んでいきます。

お昼ごはん

みんなで一緒に食べることで、食事に対して楽しさや喜びを感じられるようにしていきます。

自由時間

個別あそび・集団あそびの中で、遊びの見つけ方や他の子たちと交流が持てるよう支援をしていきます。

帰りの会

朝と同様終わりの会をすることで気持ちの切り替えを意識し、団体行動が出来るよう促していきます。

コミュニケーショントレーニング

要求の表出や指示の理解を深めるスキルをさまざまな視点から練習します。挨拶や遊びなど、他者とのやりとりを通して伝わる楽しさを学んでいきます。